学校教育の現状を見てみると、授業中にトイレに行く子、寝ている子、騒いでいる子、席に座っていない子・・・小学校でも多く見られる状況があります。
これって問題ですよね。
生活体験や社会体験、自然体験など、子供たちが大らかな気持で体験したり経験したりする時間が少なくなる一方、塾通いに追われ子供たちの生活にゆとりがなくなりつつあります。
子供たちは大きなストレスを抱え、地域や家庭では、子供たちの教育機能がますます低下。
授業中にキレてしまったり、イジメでストレスを発散させたりなどの問題行動を取るこどもが増えてしまっています。
そして、教師の質の低下。
教師が生徒をコントロールできないと言う状況。生徒をコントロールできないだけでなく、自分の精神の管理もデキズに、精神疾患になってやめていく教師が増えています。このままでは学校教育が成り立ちません。
どうしたら良いのでしょうね・・・。
教師の質を上げること、家庭や地域でこどもをもっと教育することが必要だと思います。簡単ではないでしょうけれど。
学校を出ただけで、先生に免許を与えると言うのもどうかな・・・と。
ある程度社会に出た人が教師になったほうが良いと思ったりします。大人の社会を知らずに、大人にならないまま、大人の振りをして先生をやっても、無理難題がおおすぎるのではないかと。
Category: 夢物語